副業禁止と言われたとき、俺ならこうする

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派遣先から「副業禁止」の一言

先日、派遣先でちょっとした話題になったんだよね。

「うちは副業禁止ですから」って。

まあ、正社員じゃなくて派遣なのに?って思う気持ちもあるけどさ。会社としては言いたいことはわかる。本業に集中してほしいってことでしょ。

でもさ、こっちにも生活があるわけじゃん。50代の派遣社員が本業だけで将来安泰かって言われたら、正直キツいよね。

俺だったらこうする

結論から言うと、法人の名義を全部嫁さんに移しちゃう。これが一番シンプル。

具体的にはこんな感じ。

まず、法人のオーナーも社長も嫁さんにする。登記を変更するだけの話だから、そんなに難しくない。

次に、対外的には「嫁さんが経営してて、自分はたまに手伝う程度です」っていうスタンスにする。実際、eBayの出品作業とか発送とか、嫁さんにやってもらえる部分は引き継いでいく。

最終的には「実務もすべて引き継いだので、自分はもう一切手をつけていません」って言える状態を作る。

これで形式上は、自分は副業してないことになる。

結婚してない場合はどうするか

独身だったらどうするか。

俺なら親を社長にすると思う。

考え方は同じ。自分以外の誰かを法人の代表にして、自分は表に出ない形にする。兄弟でもいいし、信頼できる人なら誰でもいい。

要は、確定申告のときに自分の名前が出てこなければいいわけだから。

ぶっちゃけた話

正直に言うとさ、これって「バレなければいい」って話でもあるんだよね。

会社が副業を把握する方法って、基本的には住民税の金額くらいしかない。給与以外の収入があると住民税が上がるから、「あれ?」ってなる可能性がある。

だから法人の名義を変えて、自分には給与を払わない形にすれば、その心配もなくなる。

もちろん、これは脱法行為を勧めてるわけじゃないよ。あくまで「家族で事業をやっていて、自分は関わっていない」という実態を作るってこと。形だけ変えて実際は全部自分でやってます、っていうのはさすがにマズい。

副業禁止の会社で働く現実

そもそもの話、派遣社員に副業禁止って言うのもどうかと思うけどね。

正社員じゃないんだから、将来の保証なんてないわけじゃん。いつ切られるかわからない立場で、副業もするなって言われたら、どうやって生きていけばいいのか。

だから俺は、副業は続ける。ただし、会社に迷惑をかけない形で。本業の時間に副業をするとか、そういうことは絶対にしない。

あくまで就業時間外の話。自分の時間をどう使うかは、自分で決める。

まとめ

副業禁止と言われたら、法人の名義を家族に移す。これが俺の答え。

嫁さんがいれば嫁さんに、いなければ親に。実態としても引き継いでいって、自分は本当に手を離す。そうすれば、誰にも後ろめたいことはない。

50代の派遣社員が副業で稼ぐのは、贅沢じゃなくて生存戦略だからね。やり方さえ間違えなければ、堂々とやっていいと思ってる。