また副業のこと考えてる
50代、派遣社員、eBay輸出で副業中。
そんな俺がまた性懲りもなく副業のネタ出しをしてる。
eBayは続けてるよ。でもさ、一本足打法って怖いじゃん。円安だっていつまで続くかわからないし、プラットフォームの規約変更一発でアウトになる可能性だってある。
だから常に次の手を考えておきたいんだよね。
今回は俺が実際にノートに書き出したブレスト内容をそのまま公開してみる。恥ずかしいけど、誰かの参考になれば。
俺のスペックと制約条件
まず前提として俺のスペックを書いておく。
住んでるのは名古屋市守山区。車は持ってる。平日は派遣で働いてるから、動けるのは主に土日。eBay輸出の経験があるから海外発送のノウハウはある。あとCADが少し使える。不動産にも興味がある。
この条件で「足で稼げる」副業を考えてみた。
案1:廃墟写真の海外販売
守山区って意外と古い建物が残ってるんだよね。廃墟とまではいかなくても、昭和感のある建物とか。
海外の人って日本の「寂れた感じ」に興味あるみたい。Etsyとかでプリント販売できないかなって。撮影は趣味の延長でできるし、在庫リスクもほぼゼロ。
案2:コストコ新商品の英語レポート
守山区からコストコ常滑まで車で1時間くらい。月1で行くとして、新商品をチェックして英語でレポートする。
海外在住の日本人とか、日本のコストコに興味ある外国人向けにニュースレター的なやつ。これ、マネタイズが難しいのが正直なところ。でも発信を続ければ何か繋がるかもしれない。
案3:昭和レトロ看板のプリント販売
これも写真系。ホーロー看板とか、古い商店の手書き看板とか、まだ守山区内にも残ってる。
アート作品として額装して売る。廃墟写真と似てるけど、こっちの方がインテリアとして買いやすいかも。
案4:空き物件の残置物eBay代行
これ、不動産屋と組めたら面白いと思ってる。
空き家とか相続物件って、片付けに困ってる人多いんだよね。その残置物を引き取って、eBayで海外に売る。古い時計とか、昭和の玩具とか、日本人にはガラクタでも海外では売れるものがある。
問題は不動産屋とのコネクション作り。これは時間かかりそう。
案5:外国人向け「普通の日常」ガイドツアー
観光地じゃなくて、普通の商店街とか、普通の銭湯とか、普通のスーパーを案内するツアー。
守山区の志段味とか、外国人観光客はまず来ない。でも「リアルな日本の暮らし」を見たい層は確実にいる。英語力が課題だけど、片言でもなんとかなるかも。
案6:CADで間取り図作成代行
不動産屋さんって間取り図の作成を外注してることが多い。CAD使えるなら、この作成代行ができる。
1件3,000円〜5,000円くらいが相場らしい。地元の不動産屋を回って営業すれば、固定客つくかも。これが一番現実的かもしれない。
案7:古民家の3Dスキャン記録サービス
CADの延長で、取り壊し前の古民家を3Dスキャンして記録に残すサービス。
思い出として残したい人、建築の資料として欲しい人がいるかも。ニッチすぎて需要がわからないけど。
案8:地元企業の越境EC代行
守山区にも小さなメーカーとか工房ってあるんだよね。そういうところの商品をeBayで代理販売する。
これはeBayの経験が活きる。ただ、営業が必要だし、在庫管理も発生する。ハードル高め。
結局どれをやるか
8個出してみたけど、正直全部やる時間はない。
現実的なのはCADの間取り図作成代行と残置物のeBay代行かな。どっちも今のスキルが活きるし、地元密着型だから差別化できる。
まだ検討段階だけど、こうやって書き出すと頭の中が整理される。
副業って、いきなり完璧なアイデアが降ってくるわけじゃない。こうやってブレストして、試して、失敗して、また考えて。その繰り返しだよね。
まあ、50代でもまだまだやれることはある。そう思いたい。
