無職時代に歩いた道を、また歩いてみた

派遣という働き方

ふらっと寄ったスーパーで思わぬ収穫

今日は空いた時間があったから、久しぶりにウォーキングしてきた。

その前に近所のスーパーに寄ったんだけどさ。ワゴンセールでポケモンのクーナッツ見つけちゃって。これ、eBayで売れるやつじゃん。

気づいたら買い占めてた。

副業やってると、こういう目利きが自然と身についてくるんだよね。まあ、利益出るかはリサーチしてみないとわかんないけど。

懐かしい公園で、あの頃を思い出す

そのまま近所の公園に車を停めて、辺りを散策してみた。

この辺さ、無職時代によく歩いてたんだよね。

もう何年前だろう。あの頃は本当に何もなかった。仕事もない、やることもない。でも何かしなきゃって焦りだけはあって。

結局、毎日ひたすら歩いてた。1年くらい、ほぼ毎日。

嫁とも二人でよくウォーキングしてたなあ。今日歩いてたら、その頃のこと思い出して、ちょっと懐かしくなった。

金はなかったけど、不思議と幸せだった

無職時代って、普通に考えたら最悪じゃん。

金はない。でも時間だけはある。何したらいいかわかんない。

でもさ、不思議なことに、そんなに辛くなかったんだよね。

なんでかって言うと、その前のサラリーマン時代がキツすぎたから。

毎日毎日、納得いかないプレッシャーばっかり。会社のため、上司のため、数字のため。自分が何のために働いてるのかわかんなくなってた。

それに比べたら、無職で「どうしよう」って悩んでる方がまだマシだったんだよね。

自分のためのプレッシャーは、意外と耐えられる

今思うと、プレッシャーの質が違ったんだと思う。

サラリーマン時代は、誰かに押し付けられたプレッシャー。納得できないまま、ただ耐えるだけ。

無職時代は、自分の人生どうするかっていう純粋なプレッシャー。これは自分のためだけのもの。

同じプレッシャーでも、納得できるかどうかで全然違う。

だから当時は、不安はあったけど、どこか清々しい気持ちもあったんだよね。

あの頃があったから、今がある

今は派遣で働きながら、eBay輸出で副業してる。

あの無職時代に歩きながら考えてたことが、少しずつ形になってきた感じがする。

まだまだ道半ばだけどさ。

でも今日、同じ道を歩いてみて思った。あの頃の自分、よく頑張ってたなって。

何もなくても、とりあえず歩いてた。それが今につながってる。

たまには昔歩いた道を歩いてみるのも、悪くないね。