「諦めました」の翌日に復活した50代の私が見つけたもの

効率化・仕組み化

諦めた翌日に、もう作業してた

2〜3日前、このブログで「FX自動売買は諦めました」って書いたんだよね。

正直に言うと、本当に心折れてた。何度やっても結果が出ない。バックテストは散々。「もう無理だ」って、本気で思ってた。

でもさ、翌日にはもう作業復活してたんだよ。

自分でも笑っちゃう。「お前、諦めるの早すぎだろ」って話じゃなくて、「諦めたの撤回するの早すぎだろ」って。

何が起きたか、正直に書くね。

ふと浮かんだ改善案を試したら

諦めたって言った翌日、ぼーっとしてたら、ふと思いついたことがあったんだよね。

「あれ、ここをこう変えたらどうなるんだろう」って。

軽い気持ちだった。本当に軽い気持ち。どうせダメだろうけど、まあ試すだけ試してみるか、くらいの。

そしたらさ、バックテストの結果が急激に良くなったんだよ。

今まで全然ダメだったのに、急に数字が変わり始めた。最初は「え、何かミスってる?」って思ったくらい。でも何度確認しても、ちゃんと動いてる。

この瞬間、心の中で何かがパチンと切り替わった。「もうちょっとだけやってみるか」って。

リアルタイムで気づいた大きな間違い

バックテストで手応えを感じたから、次はリアルタイムでシグナルテストをやってみた。実際の相場で、自分のロジックがどう動くか確認するやつね。

1日やってみて、衝撃的な発見があった。

自分が「これはトレンドだ」と思っていたところが、全然トレンドじゃなかったんだよ。

「市場の同意が得られた」と判断していたタイミング。実際にはまだ全然早すぎた。本当に市場が動き出すのは、もっともっと後だった。

これ、チャートを後から見ると「なんでこんな早いところでエントリーしようとしてたんだ」ってわかるんだけど、リアルタイムだと見えないんだよね。

バックテストだけじゃ気づけない。実際に動いている相場を見て、初めてわかることがある。

この発見だけでも、復活した価値があったと思う。

最初は焦ったけど、問題なかった

正直に言うと、リアルタイムテストを始めた最初は焦った。

バックテストで出てたシグナルと、リアルタイムのシグナルが全然違うように見えたんだよね。「やっぱりダメか」って一瞬思った。

でも後から確認したら、問題なかった。見方の問題だった。

それと、ちょっと嬉しい発見もあって。レンジ相場、つまり方向感のない相場のときでも、資金が減ることがほとんどないんだよね。むしろ適度に増えていく感触がある。

これ、結構大事なことだと思う。勝てるときに勝つのは当たり前として、負けにくいってことが長期的には効いてくるから。

まだ途中、でも手応えはある

今の状況を正直に書くと、eBayの作業と並行しながら、ロジックの作り込みを続けてる。

まだ確定的なことは何も言えない。「これで勝てます」なんて言えるレベルじゃない。

でも、手応えはある。今までとは違う何かを掴みかけてる感覚。

「諦めました」って書いた翌日に復活して、こんな記事を書いてる。我ながら滑稽だと思う。でもこれがリアルなんだよね。

試行錯誤って、こういうものなんじゃないかな。

50代でも、AI時代なら挑戦できる

俺、50代の派遣社員だよ。プログラミングの専門家でもないし、金融のプロでもない。

でも今の時代、AIの力を借りれば、こうやって自動売買のロジックを試すことができる。バックテストもできる。リアルタイムで検証もできる。

10年前だったら、絶対無理だった。専門知識がないと、スタートラインにすら立てなかった。

今は違う。試行錯誤する権利が、誰にでもある時代になった。

成功するかどうかはわからない。でも、挑戦することはできる。諦めても、翌日に復活することだってできる。

この記事を読んでる人の中に、何か挑戦したいことがある人がいたら、とりあえずやってみたらいいと思う。

ダメだったら諦めればいい。そして翌日、また復活すればいい。

俺みたいにね。