諦めた翌日に、もう作業してた
2〜3日前、このブログで「FX自動売買は諦めました」って書いたんだよね。
正直に言うと、本当に心折れてた。何度やっても結果が出ない。バックテストは散々。「もう無理だ」って、本気で思ってた。
でもさ、翌日にはもう作業復活してたんだよ。
自分でも笑っちゃう。「お前、諦めるの早すぎだろ」って話じゃなくて、「諦めたの撤回するの早すぎだろ」って。
何が起きたか、正直に書くね。
ふと浮かんだ改善案を試したら
諦めたって言った翌日、ぼーっとしてたら、ふと思いついたことがあったんだよね。
「あれ、ここをこう変えたらどうなるんだろう」って。
軽い気持ちだった。本当に軽い気持ち。どうせダメだろうけど、まあ試すだけ試してみるか、くらいの。
そしたらさ、バックテストの結果が急激に良くなったんだよ。
今まで全然ダメだったのに、急に数字が変わり始めた。最初は「え、何かミスってる?」って思ったくらい。でも何度確認しても、ちゃんと動いてる。
この瞬間、心の中で何かがパチンと切り替わった。「もうちょっとだけやってみるか」って。
リアルタイムで気づいた大きな間違い
バックテストで手応えを感じたから、次はリアルタイムでシグナルテストをやってみた。実際の相場で、自分のロジックがどう動くか確認するやつね。
1日やってみて、衝撃的な発見があった。
自分が「これはトレンドだ」と思っていたところが、全然トレンドじゃなかったんだよ。
「市場の同意が得られた」と判断していたタイミング。実際にはまだ全然早すぎた。本当に市場が動き出すのは、もっともっと後だった。
これ、チャートを後から見ると「なんでこんな早いところでエントリーしようとしてたんだ」ってわかるんだけど、リアルタイムだと見えないんだよね。
バックテストだけじゃ気づけない。実際に動いている相場を見て、初めてわかることがある。
この発見だけでも、復活した価値があったと思う。
最初は焦ったけど、問題なかった
正直に言うと、リアルタイムテストを始めた最初は焦った。
バックテストで出てたシグナルと、リアルタイムのシグナルが全然違うように見えたんだよね。「やっぱりダメか」って一瞬思った。
でも後から確認したら、問題なかった。見方の問題だった。
それと、ちょっと嬉しい発見もあって。レンジ相場、つまり方向感のない相場のときでも、資金が減ることがほとんどないんだよね。むしろ適度に増えていく感触がある。
これ、結構大事なことだと思う。勝てるときに勝つのは当たり前として、負けにくいってことが長期的には効いてくるから。
まだ途中、でも手応えはある
今の状況を正直に書くと、eBayの作業と並行しながら、ロジックの作り込みを続けてる。
まだ確定的なことは何も言えない。「これで勝てます」なんて言えるレベルじゃない。
でも、手応えはある。今までとは違う何かを掴みかけてる感覚。
「諦めました」って書いた翌日に復活して、こんな記事を書いてる。我ながら滑稽だと思う。でもこれがリアルなんだよね。
試行錯誤って、こういうものなんじゃないかな。
50代でも、AI時代なら挑戦できる
俺、50代の派遣社員だよ。プログラミングの専門家でもないし、金融のプロでもない。
でも今の時代、AIの力を借りれば、こうやって自動売買のロジックを試すことができる。バックテストもできる。リアルタイムで検証もできる。
10年前だったら、絶対無理だった。専門知識がないと、スタートラインにすら立てなかった。
今は違う。試行錯誤する権利が、誰にでもある時代になった。
成功するかどうかはわからない。でも、挑戦することはできる。諦めても、翌日に復活することだってできる。
この記事を読んでる人の中に、何か挑戦したいことがある人がいたら、とりあえずやってみたらいいと思う。
ダメだったら諦めればいい。そして翌日、また復活すればいい。
俺みたいにね。

