「金持ちになってから健康」は幻想だった

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コンビニで手が止まった瞬間

いつものようにコンビニに寄った。

仕事帰り、ちょっと小腹が空いて。

何も考えずにプリングルズに手を伸ばしかけた。

で、ふと裏面を見たんだよね。

550kcal

いや、知ってたよ。知ってたけど、改めて見ると結構くるものがある。

50代の俺が、仕事終わりにこれを一缶空けるって、冷静に考えたらどうなの?って。

「金持ちになったら健康に気をつけよう」という言い訳

正直に言うとさ、ずっと思ってたことがある。

「今は稼ぐことに集中。健康は余裕ができてから」って。

副業でeBay輸出やって、派遣の仕事もして、毎日バタバタ。

そんな中で食事に気を使う余裕なんてない、って自分に言い聞かせてた。

でもさ、その日コンビニで気づいたんだよね。

これ、順番が逆じゃない?って。

金持ちになってから健康になろうとしても、その頃には体がボロボロかもしれない。

50代で生活習慣病になったら、稼いだ金は全部医療費に消えるかもしれない。

そもそも健康じゃなきゃ、副業を続ける体力すらなくなる。

プリングルズを棚に戻した

で、俺はプリングルズを棚に戻した。

代わりに手に取ったのは、卵焼きとはんぺん。

卵焼きが約150kcal、はんぺんが約50kcal。

合わせて200kcal

プリングルズの半分以下。

しかもタンパク質が摂れる。

値段はほぼ変わらない。むしろちょっと安いくらい。

なんで今までこの選択をしなかったんだろう、って思った。

ドラッグストアで10円を節約する男の健康投資

俺はケチだ。

認める。

コーヒーはコンビニで買わない。ドラッグストアで買う。

同じ缶コーヒーでも10円安いから。

月に20本買うとして、200円の差。年間で2,400円。

大した金額じゃないって笑う人もいるだろうけど、俺はこういう積み重ねを大事にしてる。

で、思ったんだよね。

この「10円を惜しむ感覚」を、健康にも使えばいいんじゃないかって。

プリングルズをやめて卵焼きを買う。

これも立派な投資だ。

お金じゃなくて、自分の体への投資

派遣社員の現実的な健康戦略

ジムに通う金はない。

オーガニック食品を買う余裕もない。

でも、コンビニで何を選ぶかは自分で決められる。

550kcalのスナック菓子か、200kcalのタンパク質か。

この選択に追加料金はかからない。

むしろ安くなることすらある。

50代の副業者にとって、健康は贅沢品じゃない。

必需品だ

体が動かなくなったら、副業どころじゃない。

派遣の仕事だって続けられない。

小さな決断の積み重ね

その日から、コンビニでの選び方が少し変わった。

カロリーを見る。タンパク質を見る。

完璧な食生活じゃない。全然。

でも、何も考えずにスナック菓子を買ってた頃よりはマシだと思う。

「金持ちになってから健康」は幻想だった。

貧乏なうちから、できる範囲で体を作っておく。

これが50代副業者の、現実的な生存戦略なんだと思う。

プリングルズを棚に戻した日。

俺にとっては、ちょっとした転機だったのかもしれない。