いきなり45%オフを要求された話
先日、eBayでちょっとビックリするメッセージが届いた。
165ドルで出品してる商品に対して「90ドルにしてくれ」って。
いや、待って。
45%オフだよ?
半額以下じゃん。
最初は正直、無視した。だってさ、こういう極端な値引き要求に一つ一つ丁寧に返事してたらキリがない。時間の無駄だと思ったんだよね。
無視したら催促が来た
そしたらまた来た。「返事まだ?」的なやつ。
しつこいなぁと思いながらも、一応返信することにした。
「申し訳ないけど、その価格では売れません」
シンプルに断った。
そしたら今度は「じゃあ110ドルでどう?」って。
おいおい。
90ドルから110ドルに上げたからって、それでも40%以上の値引きだからね。なんで俺が40%も値引きしなきゃいけないの?
値切り交渉、どこまで応じるべき?
eBayやってると、値切り交渉は日常茶飯事。海外のバイヤーは交渉するのが当たり前という文化の人も多い。
でもさ、5%とか10%の交渉と、40%の交渉は全然違う。
5%〜10%なら「まあ、在庫期間長いし」とか「リピーターになってくれそうだし」って判断で応じることもある。
でも40%は無理。
そもそも165ドルって値段は、仕入れ値、送料、eBayの手数料、為替リスク、全部計算して出してる価格なんだよね。適当につけてるわけじゃない。
毅然と断ることの大切さ
こういうバイヤーに対して、俺が学んだのは毅然と断るってこと。
変に期待を持たせると、さらにしつこくなる。「もうちょっと下げてくれたら買う」って延々と交渉が続く。
断る時はハッキリ断る。
「この価格が最終価格です。値引きはできません」
これでいい。
理由を長々と説明する必要もない。説明すると「じゃあこの部分を削れば安くできるでしょ」とか言ってくるから。
でも丁寧さは忘れずに
断るけど、喧嘩腰になる必要はない。
「Thank you for your interest, but I cannot offer any discount on this item. The listed price is firm.」
こんな感じで、丁寧だけどハッキリ。これが一番いい。
相手も商売人なら、「あ、この人は無理だな」って分かる。分かった上で、別の商品を買ってくれることもあるしね。
極端な値切りは相手にしない
結局、今回のバイヤーは買わなかった。
でもさ、それでいいんだよ。
40%値引きして売っても、利益なんてほとんど残らない。下手したら赤字。そんな取引するくらいなら、正規の価格で買ってくれる別のバイヤーを待った方がいい。
eBayは世界中にバイヤーがいる。一人に断られたからって困ることはない。
まとめ:自分の価格に自信を持とう
値切り交渉への対応で大事なのは、自分の価格設定に自信を持つこと。
ちゃんと計算して出した価格なら、堂々としてればいい。極端な値引き要求には応じない。でも態度は丁寧に。
これだけで、無駄なやり取りに時間を取られることが減る。
副業でeBayやってる身としては、時間も大事な資源だからね。変な交渉に付き合ってる暇があったら、次の出品作業した方がよっぽど生産的だよ。

