名古屋で家族サービス。嫁も息子も笑顔になった一日の話

50代のリアル

吹上のアンティークマーケットがすごかった

先日、家族で名古屋に行ってきたんだけど、その前にちょっと寄り道したんだよね。

嫁さんがアンティーク好きでさ。名古屋の吹上に「アンティークマーケット」っていうお店があるの、知ってる?

3階建てか4階建てくらいあって、めちゃくちゃデカい。もう店内全部アンティークだらけ。

正直、俺はそこまでアンティークに興味があるわけじゃないんだけどさ。でも嫁さんの反応見てたら、連れてきてよかったなぁって思ったんだよね。

もう目がキラキラしちゃって。あっち見てこっち見て、「これ可愛い」「あれ素敵」って。歩くのも忘れて色々見てまわってた。

なんか、すごい幸せそうだったんだよ。

普段の生活だと、こういう表情ってなかなか見れないじゃん。だから余計に嬉しかったな。

大須で見つけた謎解き本屋

そのあと大須にも行ったんだけど、そこで面白いお店見つけてさ。

「謎解き物語」っていう本屋がオープンしてたの。

嫁さん、これもめちゃくちゃ面白がってた。謎解き系の本とか、ちょっと変わった本がいっぱいあるお店でさ。

そういえば最近、紙の本って全然読んでなかったなぁって。久しぶりに本読むのもありだなって思った。

スマホばっかり見てると、なんか頭が疲れるよね。紙の本はまた違う感覚があっていいかも。

息子のリクエストを全部叶えてみた

今回の名古屋、もう一つのテーマがあってさ。

息子にいろんな経験させてやりたいっていうのがあったんだよね。

だから息子が「これ食べてみたい」って言ったら、なるべく食べさせてあげた。「あれやりたい」って言ったら、できる限りやらせてあげた。

トルコアイスもやったよ。あの、トルコ人のお兄さんにめっちゃからかわれるやつ。

アイス渡すフリしてサッと引っ込めたり、グルグル回したり。息子、最初は「えっ」って顔してたけど、最後は笑ってた。

こういうのって、大人になったら絶対覚えてるよね。俺もそうだったし。

家族サービスって結局、自分も幸せになる

正直さ、家族サービスって疲れるじゃん。

お金もかかるし、気も使うし。

でもさ、嫁さんの幸せそうな顔とか、息子の楽しそうな様子見てると、なんか自分も満たされるんだよね。

50代になって、こういうことがわかってきた気がする。

若い頃は「俺だって疲れてるんだ」とか思ってたけど、今は違う。家族が笑ってると、自分も元気になるんだよ。

次はどこ連れてこうかな。また嫁さんが喜ぶアンティークの店、探してみようかな。