FXボット検証7日目、レンジ相場でもプラスが続く理由と「燃え尽き症候群」の予兆

50代のリアル

7日間で145回、ほぼ毎日プラス

新しいロジックで動かし始めたFXボット。

気づけば7日目。

トレード回数は約145回。ほぼ毎日、利益が積み上がってる。

いやいや、ちょっと待ってくれ。

これ、出来すぎじゃない?

しかも今週、相場はレンジだったんだよね。トレンドフォロー系のボットにとっては一番不利な状況。それでもプラスが続いてる。

逆に言えば、このデータは信頼性が高いってこと。上げ相場でたまたま勝ったわけじゃない。不利な環境でこの結果なら、トレンドが出たらもっと伸びる可能性がある。

でも、ここで調子に乗るのが俺の悪いクセ

正直に言う。

「もう派遣、頑張らなくていいかも」

そんな考えが頭をよぎり始めた。

朝、目覚まし鳴って「今日も現場か…」って思う瞬間に、ふと「ボットが稼いでくれてるし」なんて甘い声が聞こえる。

これ、めちゃくちゃ危険な兆候。

50年以上生きてきて、何度この「前提が変わる」トラップにハマってきたか。

過去に何度も崩れた「前提」

思い出せるだけでも結構ある。

「この案件、長期で続くから」→3ヶ月で終了。

「この手法、絶対勝てるから」→相場が変わって通用しなくなる。

「eBayこれだけ売れてるし」→関税ルール変更で利益激減。

全部、調子いい時に気が緩んで、前提が崩れた瞬間に慌てるパターン。

7日間のデータで人生の舵を切るとか、冷静に考えたらヤバいでしょ。

「派遣はやめない」を前提にする理由

だから決めてる。

派遣はやめない。これは前提。

ボットが月100万稼ごうが、200万稼ごうが、派遣は続ける。少なくとも今は。

なぜか。

派遣の収入があるから、ボットの検証を「焦らず」できるんだよね。「今月これで生活費稼がなきゃ」ってプレッシャーがないから、冷静にデータを見れる。

ロットを無理に上げる必要もない。含み損が出ても「まあ検証中だし」と思える。

この精神的な余裕こそが、検証の質を上げてる。

出口が見えたマラソンの最終区間

でもさ、正直なところ。

出口は見えてきてる気がするんだよね。

eBayも少しずつ安定してきた。FXボットも今のところ良い感じ。50代後半、派遣で体力的にキツい現場も増えてきた。

「あと何年これ続けるの?」って思う瞬間は確実に増えてる。

マラソンで言えば、35キロ地点くらい。ゴールは見えてる。でも一番キツい区間。

ここで「もうゴール近いし歩こう」ってなると、完走できない。逆にペース乱して潰れるパターン。

燃え尽きる前に、淡々と

だから今の自分に言い聞かせてる。

「燃え尽きるな。淡々とやれ。」

ボットの結果に一喜一憂しない。派遣の仕事も手を抜かない。eBayも毎日リサーチする。

どれか一つに賭けるんじゃなくて、全部を「当たり前のこと」として続ける。

7日間のプラスは嬉しい。でもそれは30日後、90日後のデータがあって初めて意味を持つ

今の俺がやるべきことは、明日も派遣に行って、帰ってきたらボットのログを確認して、eBayの出品を1個でも増やすこと。

それだけ。

地味だけど、これが一番確実に出口に近づく方法だと思ってる。